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2012年4月21日 (土)

沖縄返還40周年記念「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」開催のお知らせ

◇今、日本は文字通りの「国難」に直面しています。
国内政治の劣化と混乱、そしてそれに付け入る形で、周辺諸国からの軍事的脅威が現実化しています。
北朝鮮のミサイル発射実験、そして何よりも隣国・中国の軍拡とそれに伴う覇権主義の触手が、
我が国固有の領土である尖閣諸島、そして沖縄に迫っています。

そうした外国からの侵略の危機から、日本国民の生命・安全・財産を守るために今、日本が何をしなければならないのか──。
その答えは、明白です。
『憲法改正』をし、中国・北朝鮮の軍事的脅威と対峙しうる国防体制の強化が急務となっています。

そもそも、現『日本国憲法』とは、敗戦後アメリカの占領下に置かれる中で、
GHQに半ば強制的に押し付けられた憲法です。

アメリカが敗戦国日本からの復讐を恐れ、二度とアメリカに刃向かうことがないように、
日本人の精神の根幹を抜き取るさまざまな仕掛けが施された「占領政策」──
すなわち、アメリカの日本の「骨抜き政策」の総仕上げが、
「戦争の放棄」、「戦力の不保持」「交戦権の否認」、「集団的自衛権」の放棄をうたった『日本国憲法』です。

全ての人間には、「生存権」が保障されており、
第三者から、不当な攻撃を受ける際に、自分の命を自分で守るために相手を攻撃する行為は、
「正当防衛権」として認められている。

この憲法は、まさに「平和」という名のものとに、発布された「刀狩憲法」にほかなりません。

戦後67年を経て、今私達は、現在の『日本国憲法』の内実は、
実は、【占領憲法】だということを、しっかりまず日本国民が認識する必要があります。
いや、認識しなければいけない状況に、直面しているのです。

そして実は、この平和憲法の存在こそが、日本いまだ気概と誇りを持てず、
独立国としての毅然とした外交・国家運営ができない元凶となっているのです。

しかし、すでに状況は変わりました。世界の独立国が、
「当たり前」に持っている「国軍」そして、「交戦権」「集団的自衛権」を早急に取り戻さなければ、
日本は中国・北朝鮮をはじめとする、核を有する軍事国家からの侵略を受け、
国家そのものが滅びてしまうという現実の危機に直面しています。

私達は、そうした国家存亡の危機に直面して、座して死を待つわけにはいきません。
今こそ、「占領憲法」を改正し、自分の国は自分で守るという、気概ある国家へと再生しなければなりません。

日本の再生は、決して日本一国のためのものではありません。
今アジアでは、多くの民族と国民が、独裁国家の支配下の中で、自由と基本的人権を奪われ、呻吟しています。

特に、共産党一党独裁の中国によって侵略され、支配下に置かれたチベット、
南モンゴル、ウイグルでは、すでに数百万人の方々が虐殺され、信教の自由は侵され、
歴史や文化・土地・言葉も奪われ、民族浄化の危機に瀕しています。
私達は、そうした人々を断じて見過ごす訳にはいきません。

日本はアジアの大国として、このような一党独裁の軍事国家の横暴を断じて許す訳にはいかないのです。

また、フィリピン・タイ・ネパールなどの中国の軍事的脅威に直面しているアジアの国々を守るためにも、
日本は速やかに『憲法改正』をし、一刻でも早く毅然とした国家に立ち戻る必要があります。

そうしたアジアの同胞を救い、中国共産党の横暴の下に自由を奪われている全ての人民を救い、
このアジアと世界に真なる「自由」と「平和」をもたらすためにも、日本が憲法を改正し、
アジアに正義をもたらす気概あるある国家として、立ち上がることこそ、
中国や北朝鮮の圧政の中で苦しむ救う唯一の方法であり、
それこそが、アジアの同胞たちの「希望」そのものであり、日本の使命にほかなりません。

私達は、その事実を、誇りと勇気をもって、確認しなければなりません。
そして、それこそが、私達の子供たちの未来を守る道でもあるのです。

そのことの決意と誓いの日とし、広く日本国民に『憲法改正』の協力・理解を求めるべく、
下記のように集会・デモ行進を開催致します。
私どもの活動をご理解いただけるあらゆる方々の、ご賛同ならびにご支援をお願いいたします。

中国の脅威から子供の未来を守る会
代表 矢内 筆勝


沖縄返還40周年記念
「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!
国民集会&デモ」開催のお知らせ

◆開催日時:5月3日(木・祝)12時00分開場・13時00分開演
◆場所:日比谷公園大音楽堂

【丸の内線】 「霞ヶ関駅」下車 B2 出口より徒歩約3 分
【日比谷線】 「霞ヶ関駅」下車 A5 出口より徒歩約4 分
【千代田線】 「霞ヶ関駅」下車 C4 出口より徒歩約3 分
【日比谷線・千代田線】  「日比谷駅」下車 A14 出口より徒歩約5 分
【三田線】  「内幸町駅」下車 A7 出口より徒歩約3 分
【JR 山手線・京浜東北線】   「 有楽町駅」「新橋駅」下車 日比谷口出口より徒歩約15分

〈プログラム〉
 委員長挨拶
 来賓挨拶
 協賛団体の挨拶
 決議文の宣言

〈登壇予定者〉
 小林節氏(慶應義塾大学教授)
 惠隆之介氏(拓殖大学客員教授)
 オルホノド・ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長)
 トゥール・ムハメット氏(中央アジア研究所代表兼研究員)
 鳴霞氏(「月刊中国」主幹)  ほか

〈デモ行進〉(14:30~16:00)

○デモコース:日比谷公園大音楽堂→虎ノ門→溜池山王→六本木→流れ解散
○持ち物等:お持ちいただける方は、プラカードをお持ちください。
※雨天決行のため必要な場合は雨具をご用意下さい。

【主催】
「中国の脅威から子供の未来を守る会」 連絡先 080-3411-3448(事務局)

【協賛】
幸福実現党
モンゴル自由連盟党
沖縄の自由を守る会
朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会
偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク
自虐史観から子供の未来を守る会
理想国家日本を実現する東大OB保守の会
日本を守ろう国民会議

【賛同団体】
中国・マスコミ問題研究会
日本再生ネットワーク
戦略問題研究所
教育者ネットワーク埼玉
教育維新の会
日本の主権と領土を守る会
みやぎ維新塾
ピーエスエス株式会社
株式会社グローバルエディット

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