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2012年4月22日 (日)

「中国・マスコミ問題研究会」の第6回公開セミナーについて

4月28日(土)に開催される「中国・マスコミ問題研究会」の第6回公開セミナー 
の案内を紹介します。

東京近郊にお住いの方、ゴールデンウィークに首都圏へお出かけの方は、ぜひどうぞ!

この度「中国・マスコミ問題研究会」の第6回公開セミナーを4月28日(土)に開催いたします。

 

今回は、『日本人が知らない南モンゴル弾圧の実態』と題し、中華人民共和国のモンゴル族の独立運動家でもありモンゴル自由連盟党幹事長のオルホノド・ダイチン氏よりご講演をいただきます。

 

中国によるチベット、東トルキスタンへの弾圧については、世界的にもその実態が明らかになりつつありますが、南モンゴルの実態はまだあまり知られてはいません。

 

南モンゴルは、チベット・東トルキスタンよりもずっと以前から、中国の勢力圏に組み込まれ、壮絶な弾圧、虐殺を受けています。

 

官僚や政治家、軍人、知識人、経済人等エリートの大部分がすでに粛清されているため、南モンゴルは国の「背骨」や「血液」を抜かれている現状で、自治区内からの世界への情報発信もままならず、ダイチン氏のようにかろうじて国外へ逃れた方々が、世界に訴え続けています。

 

ダイチン氏の言霊からは、本当に国を失うということが、どのような事であるのかということが、魂を通じて伝わってくることと思います。

 

平和ボケした日本人への激烈なるメッセージとして伝えてくださると思っております。

 

ダイチン氏は、「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る! 国民集会&デモ」においても、ご登壇いただく予定になっております。

その事前学習の意味も含め、あまり知られていない南モンゴルの現状について学ぶ、稀有な機会となります。

 

ぜひお誘い合わせの上、一人でも多くの方々に、4/28のセミナーにご参加いただければと思います。ふるってお申し込みください。

 

■──────────────■

 

第6回

「中国・マスコミ問題研究会」公開セミナー

 

■日時:2012年4月28日(土)

18:00 受付

18:15 開演

20:45 終了予定

 

 ■会場:五反田文化センター

1講習室3F

 

 品川区西五反田6-5-1

JR山手線「五反田駅」徒歩15分

・東急目黒線「不動前駅」徒歩7分

・東急池上線「大崎広小路駅」徒歩10分

 

 ★会場への地図

http://yahoo.jp/iWDEH_

 

【プログラム】

 

■研究発表(40分)

 

『北京の抗日記念館から見る、

中国の反日教育の実態』

矢内筆勝(中国・マスコミ問題研究会代表)

 

■基調講演(60分)

 

『日本人が知らない南モンゴル弾圧の実態』

講師:オルホノド・ダイチン氏

 

中華人民共和国のモンゴル族の独立運動家。

モンゴル自由連盟党幹事長。

自由モンゴル編集長。

2006年にモンゴル自由連盟党を結成。

 

■質疑応答

 

※プログラムは変更になる場合がございますので何卒ご了承ください。

※参加ご希望の方は、ご氏名・ご住所・お電話を明記の上、

事務局までメールでお申込みください。

 

【申込先】

renraku.atmk@gmail.com

 

★主催:

中国・マスコミ問題研究会

朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会

 

★共催:

中国の脅威から子供の未来を守る会

自虐史観から子供の未来を守る会

偏向マスコミ報道から日本を守ろうネットワーク

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