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2012年4月24日 (火)

石原都知事の尖閣購入発言への反応に対する地元マスコミの呆れた報道

先日は、石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入計画の発表についての
各マスコミの反応について書きましたが、
地元ではどのように受け止められているのかというと、


尖閣諸島の行政区長である、中山 石垣市長は
南西諸島と国民の生活を守るための行動と理解している。
交渉は全面的に(都知事に)お任せし、市としてもバックアップしたい」
と都知事へ支持を表明(23日に上京して石原都知事と面談した際)ですが、


仲井真 沖縄県知事は、
「日本の多くの方が(尖閣諸島に)関心を持っていただくのは結構なこと。
たまに東京に行くので、お会いして考えを直接うかがってみたい」
「県益からは、漁業がきちっと安全操業できる体制をとっていただきたい」
と県益を考える姿勢を見せつつ
「中国との付き合いは緊密になっており、政府は英知をもって対応してほしい」
(20日定例会見)のように、中国への配慮を求めるかのような玉虫色発言


ころが、地元紙の報道は、
沖縄タイムス「日中間に横たわるセンシティブな問題に火を付ける」となり、
琉球新報に至っては「沖縄の自治権を侵すな」として
「わざわざ中国や台湾を挑発し、沖縄の頭越しに外交問題を引き起こすことは、
横暴かつ無責任」と猛烈な批判。


本当に、この二紙は狂っているとしか、言いようがありません!

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