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2012年5月 5日 (土)

5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会 報告

憲法記念日の5月3日、日比谷公園大音楽堂にて「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会」が開催され、当会も賛同団体として参加致しました。

集会では、まず実行委員長を務める矢内筆勝氏(中国の脅威から子供の未来を守る会代表)より開会の挨拶がありました。

「日本とアジアの自由を守るために、今必要なことは、憲法を改正し、日本が気概ある国家に生まれ変わることである。それこそがアジアの希望であり、日本の使命である」と、力強く呼びかけられました。

代表発表の動画は">こちらより

来賓挨拶の動画は、こちらより

メッセージの紹介はこちらより

決議文の採択

「5・3 憲法を変えて 日本とアジアの自由を守る!国民集会」決議

憲法記念の日である本日、我々はここに、主権国家として、日本国民の生命・安全・財産を守り、わが国の領土を守る決意を内外に鮮明にするものである。

現下、わが国は深刻な「国難」を迎えている。
中国の軍事的膨張や海洋権益拡大、さらには北朝鮮による先月のミサイル発射実験など、極東アジア情勢が緊迫する中、ここで国のかじ取りを誤れば、我が国の存立が危ぶまれる事態を招きかねない。

国民の生命を守るためには、日米同盟を強化・深化させるとともに、近隣の軍事的脅威と対峙し得る国防体制の整備が急務であり、戦力不保持や交戦権の否認を定めた憲法九条の改正は不可欠である。

そもそも、現行憲法は戦後、GHQ統治下で半ば強制的に押し付けられたものにほかならない。
国家として自立し、独立国として毅然たる国家運営をなすためにも、国家の基本たる憲法を日本人自らの手でつくり上げるべきだ。

しかし、日本の再生はひとりわが国だけの利益にかなうものであってはならない。
アジアでは、多くの民族が、独裁体制の支配下で自由と人権を抑圧されており、
とくに中国の支配下に置かれたチベット、南モンゴル、ウイグルでは、信教の自由はもとより、民族独自の歴史や文化、言語が奪われるなど、民族の根絶やしにもつながりかねない危機に追いやられている。

この現実をしっかりと見据え、わが国は現行憲法の前文にみられる“空想的平和主義”から脱却し、大国としての責任に目覚め、アジア各国で真の自由と民主主義が実現されるよう働きかけを強めねばならない。

そこで我々は以上の趣旨に鑑み、以下、決議するものである。

 一、憲法九条を改正し、自衛隊を自衛軍として明確に位置づけ、交戦権を認めること。
憲法改正までの間は、憲法解釈の変更により「日本の平和を脅かす国家に憲法九条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すること。

 一、防衛予算を増強し、自衛隊員の増員や装備の充実・強化を図ること。

 一、沖縄・尖閣諸島を守るため、領海警備法を早期に制定するとともに、沖縄南西諸島に自衛隊を配備すること。

 一、日本及びアジアの平和と安定のために、日米同盟を強化すること。

  一、米軍普天間基地を日米合意に基づき早急に沖縄県名護市辺野古に移設すること。

  一、日本政府としてアジアの人権状況を調査・公表し、各国の自由化・民主化を促すこと。

                                                                                    以上

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