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2012年5月 4日 (金)

内モンゴルの住民も、中国政府の弾圧に苦しんでいるーオルホノド・ダイチン氏のお話より

5月3日(木・祝)の沖縄返還40周年記念「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」に来賓として登壇されたモンゴル自由連盟党幹事長のオルホノド・ダイチン氏のお話を、「中根ひろみブログ」より抜粋で紹介いたします。

(以下抜粋)ダイチン氏のお話の中に、今、中国が世界中に売っている「レアアース」の9割が、内モンゴルから出ているというお話がありました。
そこで放牧をしていたモンゴル人は、工業乱開発による環境汚染で土地から追い出され、劣悪な環境の下、強制移住させられたとのこと。しかし移住先の職業はないため貧困にあえいでいるということでした。
レアアースの利益は、もちろん全て中国のものです。

もともと、中国人には乞食といわれるような貧しい人々が多く、モンゴル人は家畜を教えたりしていたそうです。しかし、国家戦略によりモンゴル人がどんどん減り、2割ほどになると、「なぜモンゴル人は中国人の言うことを聞かないのか?」と、言うことを聞かないモンゴル人を殺していったそうです。

モンゴルでの弾圧や拷問の様子などは、写真で見るとウィグルかチベットか区別がつきません・・・つまり、同じようなことが行われているということです。
中国政府は、ウィグルやチベットも弾圧していますが、これで終わり・・ではなく、南へ拡張しています。
日本においても「尖閣」や「沖縄」だけでなく、日本全土を「日本自治区」とするのが、中国政府の国家戦略です。

(転載 以上)

モンゴル・ウイグル・チベットの問題は、他人事ではありません。

このままでは、日本が近い将来、同じようなことになる可能性があるのです。

そうならないためには、国防をしっかりし、抑止力を発揮することが、絶対に必要なのです。

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