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2012年5月 2日 (水)

日本国憲法は、日本を共産化する為に作られた?

何かにつけ、アメリカを敵視している社民党と共産党だが、憲法問題だけは、「護憲」を叫び、「憲法改正」は絶対に認めない。まるで、米国に押しつけられた憲法をバイブルの如く扱っている。
まことに不思議に思えてならないのだが、『戦後日本を狂わせたOSS日本計画 二段階革命理論と憲法』(田中英道著)を読んで、その謎が解けた!
同著によると、
GHQが日本国憲法を作った際に、社会主義者の一派である フランクフルト学派の影響を受けており、いわば、日本国憲法は日本を共産主義革命の第一段階とするために作られたようなものであった。
戦後、米国はしばらく日本を共産主義化するような政策を採っていた。
東西冷戦が始まると米国は共産主義に肩入れするのを止めるようになるが、すでに左翼的内容を含む日本国憲法は施行されたあとであった。
とのこと。

なるほど、社民党や共産党が親和性を感じるわけですね!

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