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2012年5月 3日 (木)

「基地はないが平和もない島」より 「基地があっても平和な島」

沖縄で、米軍基地反対運動をしている人たちは、不思議なことに
「憲法改正」ではなく「護憲」を叫んでいます。

「憲法改正して、米軍に匹敵する軍隊を自国で保持し、米軍の基地は置かなくてよいようにしよう。」というなら話は分かります。

しかし、反対なのです。

米軍はイヤ、憲法改正もイヤ、自衛隊もイヤ、
だけど、戦争もイヤ と言って頑張っている左翼の方々は、
(くれぐれも沖縄県民の総意ではありませんので、勘違いなきよう…)

注射を嫌がる子供と、変わりません。

警察は怖いからいらない。戸締りはしたくない。セコムなんてとんでもない。
泥棒が入ったらイヤだから、泥棒をする人はいないと信頼しよう。
防犯したり、警備したりしたら、泥棒が気を悪くするから、しない。
でも、泥棒には入られたくない!
と言って頑張っているのと同じです。

基地反対運動で頻繁に使われる標語に「基地のない平和な島」というのがあります。

これこそ、机上の空論であり、絶対にあり得ません。
ギャングに囲まれた地域で
「警察を追い出したら、ギャングがいなくなり平和になる」
と言っているのと同じです。

現実は、今の平和は、「基地があるから」保たれてきたのです。

「基地はないが平和もない島」より
「基地のある平和な島」の方がいいのは、言うまでもありません。

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