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2012年7月17日 (火)

「オスプレイ配備への反対運動」の原因は、安全性の問題ではなく、マスコミの報道姿勢の問題である。

日本の警視庁や海上自衛隊に配備されているのは、マリーンというヘリコプターである。
マリーンもオスプレイも配備前の開発段階では、死亡事故を起こしている。しかし、配備後のトラブル発生率は、マリーンの方が高い。
しかし、マリーンの配備に反対する声など、聞いたことが無い。

理由は、
① オスプレイ事故に対しての、中立を欠いた報道による印象操作の為、オスプレイだけが突出して危険だと勘違いさせられている事。
② 警視庁や海上自衛隊のヘリは、誰もが必要だと認識しているが、米海兵隊のヘリが、日本の防衛にとって有用であるという情報が一般に知られていない事。

多くの場合、物事にはメリットとデメリットがある。
私達は、たいていの場合、このメリットとデメリットに関する情報を集め、「どちらが多いか」、また、「容認しきれないデメリットが含まれていないか」を考えた上で、「デメリットを排除する為に止める」か、「メリットを選択する為に遂行する」かを選択をしている。

だから、オスプレイよりはるかに事故率が高い、自動車や航空機の使用を禁ずるべきだと言う人はいない。

オスプレイに関する報道姿勢は、「デメリットのみを脚色して強調し、メリットを一切報道しない」で貫かれている。

事実は、オスプレイは、スピード、積載量、走行距離において、圧倒的に、現在使用中の機種より優れている。
尖閣諸島の防衛を考えた時、現行機種では、難しい。空中給油機能が無い為、尖閣諸島は、現行機種の行動半径に入っていないのだ。
しかし、オスプレイなら、空中給油無しでも行動半径は、尖閣諸島・与那国島を網羅しているし、空中給油機能もあるので、長時間の作戦も可能になる。

これは、現行機種にとっての、容認しがたいデメリットではなかろうか。

また、ヘリコプターの大きなデメリットとして、騒音と安全性が挙げられるが、オスプレイの騒音は、現行機種と比較して、格段に小さい。
また、安全性においても、現行機種と遜色は無い。

これらの情報を、マスコミは、ちゃんと報道すべきである。

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コメント

マリーンじゃなくてマーリンですよ。

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